基本的に、おススメのコミックを雑感と共に掲載していきます♪ マークは1週間以内の更新)

(タイトル順)

◆あいつがHERO!
あさぎり夕


少女マンガ
(恋愛)
・純粋な青春の恋愛モノ!
・ヒロインを巡るベタな三角関係を描く。
・ファザコン気味で絵本の主人公(ライラックの君…)が憧れというかなり幼稚なヒロインが本当の恋をするまでのお話。
・不良や番長が登場するなど、時代が感じられる。
・あの頃は珍しかった「若菜」ちゃんという主人公の名前に憧れたものだ…
・金髪のジョーが大変かっこいい。まず中学高校にいるはずもない大人のキャラ。短編集「あしたからのHERO」で主役に。
・他にも魅力的なサブキャラが登場。
◆I’s(アイズ)
桂正和


少年マンガ
(恋愛・学園)
・若さゆえにぎこちない恋愛をとても上手に描いている。共感できるという人は多いであろう。
・タイトルの由来は主役を張る三角関係の頭文字がI(イチタカ、イオリ、イツキ)であるため。
・この作者独特のお色気シーンも満載。
・こちらまでドキドキするようなイベントがメリハリ良く展開される。
・恋愛ゲームのように、それぞれに魅力的なサブヒロインがよりどりみどり状態。
・しかし、どんなに素敵なサブヒロインも、完璧な主役である伊織ちゃんには勝てないのであった…。
◆青い宇宙のルナ
あさぎり夕


少女マンガ
(SF・ファンタジー)
・良質の短編集。
・表題作は宇宙人ルナと地球人リックの悲恋の物語。ルナがすごく可愛くていい子だったような記憶があります。
・泣けます。
(内容確認できたら追加します)
◆あさきゆめみし
大和和紀


少女マンガ
(古典・恋愛)
・日本固有の文化の美しさを再確認できる。
・歴史の勉強になると同時に、女性としての生き様を学べる作品。
・女性が自立できない時代の話だが、光源氏は顔がいいだけのダメ男で頼りにならないので、ほとんどの女御がいつしか「心の自立」を(どうしようもなく悩まされた挙句に)得てゆく。
・底の浅い殿方より、はかなげなのに潔く格調高い女御たち1人1人のストーリーが魅力的だ。
◆明日の王様
谷地恵美子


女性マンガ
(恋愛・青春・仕事)
・純粋で頑張り屋で、応援したくなる素敵なヒロイン。
・舞台演劇の世界に飛び込み、挫折しながらも自分の進む道を見つけてゆく姿に勇気を与えられる。
・恋愛模様も適度にリアル、適度にスタイリッシュで素敵だ。
・爽やかで全てに好感が持てる。
・この作者の話には基本的に心底悪い人は登場しない。人生に希望を持ちたい時にぴったり。
◆あすなろ坂
里中満智子


少女マンガ
(大河・恋愛)
・愛に翻弄され愛に生きる女性達の大河ロマン。
・幕末から昭和に至るまで、興味深い歴史的背景を織り交ぜて波乱万丈に展開されるドラマチックなストーリー。
・有馬家に生まれるどの女性も、最初は無知で弱いところがあっても、いつしか心の成長を遂げて芯のある強い女性になっていく姿が感動的だ。
・NHK朝の連続ドラマを5、6本続けざまに流したような内容だ。しかし生身の人間が演じるより遥かに良い。
・いやすごいですよコレは。何かすごい迫力があります。最近の少女マンガにはない熱く真剣な想いが伝わってきます。
◆アドルフに告ぐ特にオススメ
手塚治虫


青年マンガ
(歴史・戦争・サスペンス)
・マンガを超えたマンガ!永遠の巨匠の傑作。
・「アドルフ」とはヒトラーと、フィクションの少年2人に共通するファースト・ネーム。第二次世界大戦中のドイツと日本を舞台に、一人の日本人記者を語り手とし、極上の群像劇が繰り広げられる。
・社会、歴史、人間の本質、心の葛藤、逃走劇やミステリーとしての娯楽性…あらゆる角度から見て素晴らしい。とても語り尽くせない。
・何度読んでも面白いし、学べることが沢山ある。信じられないほど出来がいい芸術品。
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