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基本的に、おススメのコミックを雑感と共に掲載していきます♪
(タイトル順)
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| ◆ダークグリーン 佐々木淳子
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・宇宙の本質について真面目に考え抜いた傑作。非常に深い。 ・イマジネーションと論理的思考力が同時に刺激される。Rドリームの謎が気になって夢中で読み続けてしまう。 ・RPGのように個性のある仲間が増えていくのが楽しい。 ・人間ドラマとしても非常に楽しめる。号泣。 ・20年も前にこれだけの真摯なメッセージを発した人もいるというのに、更に悪化している地球環境に愕然とすること間違いなし。 ・続編に「リュオン」がある。 |
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| ◆月の子 清水玲子
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・人魚姫をモチーフに描かれたロマンティックで幻想的なストーリー。女子の耽美主義への憧れを刺激する。 ・奇抜な設定上で展開される、人形のような顔の登場人物による恋愛模様には共感しづらいが、十分に楽しめる。 |
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| ◆悪魔(ディモス)の花嫁 あしべゆうほ
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・悪魔に愛されるヒロインは絶世の美女。いろんな男子にモテて悪魔にやきもちを焼かれる、という空想家の女子にはたまらない設定だ。やきもちを焼かれた男子は消される訳だが…。 ・短編の連載。それぞれ舞台は自由きままに変わって飽きない。 ・悪魔が主役だけにブラックな展開。平気で人が死んだり、狂気に陥ったりと、それぞれの地獄に突き落とされる。 ・悪魔、堕ちたヴィーナス、ヒロイン美奈子による三角関係にも心ひかれる。 ・非常に残念ながらラストがすっきりしない。 |
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| ◆DEATH NOTE 小畑健
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・間違ってもいい話ではないし底も浅いのだが面白い。 ・極端な人間を描くことでリアルを廃し、ストーリー展開のみを楽しむことができるようになっている。 ・単純なライバルものとしてどっちを応援するかに集中していればよろしい。 ・イラストが大変美しい。 ・死神リュークの描き方は絶妙だ。なぜか愛着が湧く。 ・大半の意見どおり、第2部は勢いが衰える。 ・ラストは醜悪で救いがない。 |
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| ◆地球(テラ)へ… 竹宮恵子
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・宇宙、地球、そして社会を考える作品として、 また心の葛藤と闘う人間ドラマとしても、とても読みごたえがある名作。 ・選ばれる台詞も練りこまれていてステキ。今のマンガになかなか見られない言葉の力がある。 ・キース・アニアンにえらくホレてしまった記憶がある。影を背負った「負」の主人公…カッコイイ。作者は、どうしようもない運命から逃れられない悲劇をまとったダークヒーローを描くのが実に巧い。そのためジョミーの印象はいまひとつ…。 ・現在TVアニメ化されて放映中。壮大なコミックの感動を思い出して、ちょっと泣いてしまった。 |
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| ◆天馬の血族 竹宮恵子
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・躍動感のある構図!力強く美しいイラストが素晴らしい。 ・舞台はチンギス・ハンのいた頃のモンゴル。 ・オルスボルト&イスマイルという対立する兄弟の悲劇、対照的な魅力を巧いストーリー展開で見せてくれる。 ・どうも作者が描く元気がなさそうな人物が好きなので、天使のように元気一杯なアルトジンには、しばらく感情移入できなかった。とはいえとても魅力的な「正の」主人公。 ・「気」を使いこなす人々とか、「牡丹を持つ者」とか、「人魚族」とか、マンガを盛り上げるファンタジック要素も十分。いや面白い娯楽大作。 |
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| ◆東京大学物語 江川達也
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・読み終わった今となっては★3つ程度の漫画だが、連載当初の主人公・村上の脳内妄想はやはり面白かったので★4つ。 ・頭も容姿も運動神経も抜群なはずの村上の存在がギャグにしかならないところが凄い。 ・汗の飛び散るエッチなシーンを楽しみたいならコレ。 ・ここまで長い巻数を読む価値があるかどうかは謎。とても面白い前半で止めておいても良いかも。物語は進むにつれ迷走する。 ・何より、最近TVでよく見かける作者自身が気持ち悪い。 |
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