基本的に、おススメのコミックを雑感と共に掲載していきます♪

(タイトル順)

◆お〜い!竜馬
小山ゆう


青年マンガ
(歴史・青春)
・まだ前半しか読んでいませんが、面白い!
・竜馬の生い立ちから、幼い頃の家族の絆、土佐藩と郷士の激しい確執、友情と青春などなど、情感豊かに描かれていてとても感情移入できる。
・他の志士と一線を画した、飛びぬけた大きな発想で動いていた竜馬を身近に感じることができる。
・武市さんのキャラが酷くて面白い。その他、脇を固めるキャラも個性的で楽しい。
・幕末の勉強にもなるし、言うことなし!
・読み始めたら止められない。日本をどうにかしなきゃ!と一緒に胸を熱くして読める。
◆王家の紋章
細川知恵子


少女マンガ
(ファンタジー・恋愛)
・今やワンパターンの極致のような無残な姿に成り果てたが、開始直後しばらくは楽しめる。
・ミステリーロマン…と作者は言うが、今だに何のミステリーも解決されていない。
・現在では単なるお姫様ごっこである。
・遠近法がまるでなってないイラストに仰天する。時には同じ距離にある顔が1方の2倍以上あったりする。癖がありすぎる驚きの絵柄だがこれを美しいと感じる人もいるらしく、1つの世界を作っている。
・古代エジプトが無駄に好きになる。
・マンガの本質と離れた部分での笑いがある。
◆オルフェウスの窓
池田理代子


少女マンガ
(恋愛・歴史・学園)
・主人公ユリウスはオスカル(ベルサイユのばら)によく似た男装の麗人だが、性格は対照的。救いようのない影を背負った陰気さがある。その原因である崩壊した家庭、そこで起きる惨劇などサスペンスドラマのような雰囲気だ。
・「オルフェウスの窓」という伝説をはじめ悲劇を美しく彩る独特の華やかさがある。
・古風で格調高い台詞回しも素敵だ。
・例えるならシェイクスピアの悲劇のよう。罪と因果にもだえる人間の姿が深く印象に残る。
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